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語呂合わせ


歴史の勉強をする時にあった語呂合わせ。

なんと(710年)美しい平城京とか、鳴くよ(794年)うぐいす平安京とか。

こういうのがあると、わりかしスッと頭に入ってきますよね?

さて、今日は語呂合わせじゃないけれど、日本語として存在している言葉が、

スペイン語では違った意味になってしまうものをいくつかご紹介します。

Minoruが「こんにちは」「さよなら」「ありがとう」以外で覚えた最初のスペイン語といえば....

バカのアホ炒めを食べるな!

関西人だけに、アホはよく使うけど、バカは使うのに抵抗がある...

っていう問題ではなく、

バカはVacaで、「牛」という意味。

アホはAjoで、「にんにく」という意味。

そして食べるなはTabernaで、「居酒屋」と言う意味

ね、もう覚えちゃったでしょ?

お次は、

このアボカドは腐っててダメ!

アボカド(この場合正確に言うとアボガドですが)はAbogadoで、「弁護士」という意味。

ダメはDameで、「ちょうだい」という意味。

ね、腐ってる弁護士なんてちょうだいじゃなくて、本当にダメですよね(笑)

てな感じで、まだまだ他にもスペイン語では違う言葉になっちゃうものはありますが、パッと簡単に語呂合わせが思い浮かんだものを紹介してみました。覚えやすいでしょ?

ではでは、今週もはりきっていきましょう!

See you next time٩( 'ω' )و

#スペイン語 #spanish

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© 2017 by Minoru Taniguch

 

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