• Minoru

美味しい季節


さてさて、季節もすっかり変わり、というか変わりすぎて、

食欲の秋どころか、身の心も縮まる冬がやってきました!

冬といえばそう、お鍋の季節。

我が家も早々と今季初のおでんを作りました( ^ω^ )

さぁおでん食べましょと言う時にJuanのお母さんから電話がきて話し始めて、

なにやらおでんの説明をしているような感じだったので、

電話が終わったあと、何を話してたのか聞いてみると、

おでんの写真を送ったけど、お母さんには何かわからなかったので説明したんだと。

で、よくよく聞いてみると、

我結構な確率で、お母さんに我が家の食卓の写真を送っているらしく、

その度にもらうコメントが

「¡Qué buena pinta!」

だそうな。

さてこの言葉、分解すると....

Qué = なんて!

buena = 良い

pinta = 外見・格好・印象

直訳したら、「見た目いいねー!」的な感じかな。

この場合だと、食べ物を見て美味しそうと感じているので、

見た目が良いという事で、「¡Qué buena pinta!」となるわけですな。

見た目が「美味しい」がわかったところで、

じゃあ実際「味」が美味しい時に使う言葉はというと...

rico(a) (例)¡Que rica está esta manzana! = このりんごはとてもおいしい!

bueno(a) (例)¡Que buena está esta cerveza! = このビールなんて美味しいの!

delicioso(a) (例)Beber chocolate caliente con esponjitas es delicioso. = ホットチョコにマシュマロを入れて飲むと美味しいです。

なんかがあります。

じゃあ不味いはというと...

malo(a) (例)Este melocotón está muy malo. = この桃はとても不味い。

sabe mal (例)Esta sangría sabe muy mal. = このサングリアは不味いです。

なんかがあります。

美味しい、不味いも表現がいろいろあって難しいけど、

どんどん使って覚えちゃいましょー( ^ω^ )

台風が接近してるので、

今日はおうちでゆっくりしてくださいねー。

ではでは、Hasta luego!


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© 2017 by Minoru Taniguch

 

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