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in? on? at? 前置詞のお話①

February 1, 2018

さてさて、冬将軍が真っ盛りな東京ですが、

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

この間降った雪がまだちらほら残ってるのに、

また雪予報がでてますねー。

会社勤めの方は、通勤ヒヤヒヤものですな(´⊙ω⊙`)

 

 

 

さてさて、今日は前置詞のin, on, atのお話。

先日授業で生徒さんとのフリーカンバセーションをしてた時、

結構この前置詞の使い方に苦労してるよなと思って、

今回はこれについてちょいと書いてみようかなと。

 

 

 

この前置詞、場所や時間を表す時に使いますよね?

例えば...

 

I live in the United States.

(私はアメリカに住んでいます)

 

I graduated from Bakada University in 2002.

(私は2002年にバカ田大学を卒業しました)

 

There is an apple on the table. 

(テーブルの上にりんごが1つあります)

 

Let's have a party on 1/Apr.

(4月1日にパーティーしましょう)

 

I met him at the restaurant

(私は彼とレストランで会った)

 

I normally go to bed at 11pm.

(私は普段11時に寝ます)

 

では、早速いってみますか。

あ、カッチリ覚えるんじゃなくて、イメージを掴む感じで読んでくださいね。

 

 

 

まず基本的にat < on < in ということを頭にいれておきましょう。

その上で...

 

 

 

in」はざっくりとした範囲・長い期間

 

inて辞書で調べると、〜の中(何かの空間の中)にって意味ででてくると思います。

これだけ書かれてもハテナですよね(´⊙ω⊙`)

確かに、「カバンの中にリンゴがある」っていう意味でinを使いたいならズバリなのですが...

 

 

 

とりあえず、範囲という観点からBorderlessの住所を例に使って挙げてみると、

 

東京都世田谷区駒沢1丁目4番8号101号室

 

これの東京都世田谷区駒沢1丁目あたりまでがinの範囲かな?

たとえば、誰かに「どこに住んでるの?」ってきかれたら、

「駒沢に住んでる」って答えるでしょ?

そのざっくりした範囲がinなのです。

 

in Tokyo

 

in Setagaya

 

in Komazawa

 

in Europe

 

in Chinatown 

 

in the box

 

 

 

期間で例をあげると、

 

2018年2月1日12:00

 

これの2018年と2月という大きいまとまりがinの範囲です。

他にも、季節・過去や未来とか、

広い期間を表す言葉にはinが適応されます。

 

in 2008

 

in February 

 

in spring

 

in the future

 

In the past

 

in the morning

 

 

 

「on」は何かに触れている・比較的短期間

 

何かに触れているって言われても、はてなんのことやら?d(^_^o)

なんと言ったらよいか、広い範囲のどこかに、ピタッとくっついている感じというか。

例えば、壁にくっついているカレンダー、床に落ちている紙クズ...

 

 

 

さっきの住所で言えば

 

東京都世田谷区駒沢1丁目4番8号101号室

 

駒沢というざっくりした範囲の中の、1丁目4番8号というとこに、

ピタっと家がくっついてる場所。英語で言うところの、street nameていうやつですな。

 

on Oxford street

 

on the street

 

on the beach

 

on the wall

 

 

 

では、期間はというと

 

2018年2月1日12:00

 

2018年の中に2月1日という日付がある。

カレンダーを想像してもらったら、2月1日という日が、

カレンダーにピタッとくっついているイメージです。

日付や曜日、特定の比較的短い期間にはonを使いましょう。

 

on 1/Feb

 

on Thursday

 

on Christmas day

 

on Tuesday afternoon

 

on a rainy day

 

on my vacation 

 

 

 

「at」は場所も時間もピンポイント

 

atの特徴は、なんというか指で「ここ」って指してる感じ。

 

 

 

東京都世田谷区駒沢1丁目4番8号101号室

 

駒沢の1丁目4番8号にある101号室ってピンポイントに指す!

実を言うと、1丁目4番8号も文章の作り方によればatになるのですが、

あくまでもイメージで覚えてもらうために分けてます。

例えば、「今日どこで会う?」って友達に聞いたら、

「じゃあ駒沢大学駅の改札で会いましょう」と、

ピンポイントで言いますよね?そんな感じです。

 

at the ticket gate of Komazawa station 

 

at the restaurant

 

at the party

 

at the wedding 

 

at the airport

 

 

 

期間も一緒で、

 

2018年2月1日12:00

 

と、何月何日の12時ねと言った感じで、

詳細な時間をピンポイントに指します。

 

at 12 o'clock

 

at lunchtime

 

at first

 

at last

 

at noon 

 

 

「in」「at」番外編

 

ちょっとまって、場所を示すinとat、

まだごっちゃになる時があるからわからない(`・ω・´)

というかた、じゃあもちょっと説明してみましょう。

例えば...

 

I am at the restaurant

 

I am in the restaurant

 

この違いってなんでしょう?

 

最初にも説明したように、

inには空間の中に入っているという意味合いがあるので、

実際にレストランの建物の中にいてるといったイメージで、

atの方は、地図上その地点(つまりレストラン)にいてるというイメージです。

 

 

 

さて、これで少しイメージはつかめたでしょうか?

これはいつも生徒さんには言ってるのですが、

使い方が少々間違ってもいいので、

バンバン口に出していきましょうね(*´ω`*)

間違うことは恥ずかしいことじゃなくて、

成長への近道です!

 

 

 

ではでは、今日はこのへんで☆

 

 

 

 

 

 

 

 

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