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LとRの発音

March 16, 2018

日本人には当たり前に聞き分けれる音でも、

外国人からするとききとりにくい。

もちろんその逆で、日本人には聞き取りにくい音もあると。

その典型的なのがLとRじゃないでしょうか?

 

 

 

LとRで出す音って、日本語で言えば「らりるれろ」ですな。

で、その「らりるれろ」って、一種類しか音がない(はず)ですよね?

しかーし、英語にはLの「らりるれろ」とRの「らりるれろ」があるのです。

 

 

 

ただ、LとRの発音を間違ったところで、

文脈からわかるので大丈夫っちゃ大丈夫なものの、

単語の意味があった句違うものになってしまうので、

気をつけたいっちゃ気をつけたいとこですな。

よくあるのが...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ね、確かに間違ったらなんとなくこっぱずかしいでしょ?

 

 

 

そして、ちょっと変則パターンで、

BとVの発音とLとRの発音がごっちゃになったパターンがこちら...

 

 

Very (とても)

 

Belly(おなか)

 

Berry(ベリー)

 

 

これがなかなか曲者で発音しにくい!

かくゆうワタクシも、ものすごく矯正されました(笑)

 

 

 

さて話を戻して、LとRはじゃあどうやって発音すればよいのか。

普通に「らりるれろ」と言ってみたときに気づくと思うけど、

ベロの先が、上の前歯の裏側にちょろっとついてるでしょ?

まず、Lの発音はそれをもっと大げさに、

口の中の上の壁のてっぺんらへんから上の前歯の裏側にかけて、

大きなストロークで発音する「らりるれろ」。

 

 

 

Rはというと、ベロの先っぽが、口のどこにも触れなく、

宙にういてる状態で「らりるれろ」を発音する。

といっても想像しにくいので、「う」をいう時の口で

「らりるれろ」を発音するのがわかりやすいかも。

実際には「う」の音はださないけど、

「ぅら」「ぅり」「ぅる」「ぅれ」「ぅろ」って感じで。

 

 

 

んー、なかなかこれをマスターするの、

やる気と根気がいるかもです(笑)

これはいつも生徒さん達にも言ってることだけど、

英語の歌をできるだけその歌手が歌ってる通りに真似て歌う。

そうするといい発音の練習にもなるし、

同時に単語の意味も頭に入りやすいかなと思います。

スペイン語を勉強中のワタクシは、普段聞く音楽もほぼスペイン語にしてます♩

 

 

 

というわけで、舌のエクササイズがんばっていきましょー!

 

 

 

 

 

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