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be動詞と一般動詞

April 23, 2018

さて、前回は現在完了形について書いたけど、

ちょっと原点に戻って、be動詞と一般動詞って何がちがうねん?と。

というのも、英会話初心者の人に意外と間違いが多い事に最近よく出くわす事が多くて。

 

 

 

例えばこんな言い間違い。

「私は昨日仕事した」と言いたくて、

 

I am worked yesterday.

 

はい、もうぐっちゃぐちゃですよね。

仕事をしたという「worked」があるのに、

be動詞の「am」が紛れ込んでる。

しかも、そのbe動詞も原型のままで、時制もまちがってる。

なんでこんな事が起きたのでしょう?

というのも、そもそもbe動詞と動詞の区別がついていないから!

とりあえず、be動詞は何にでもつけておいたらよかろうって感じ?

なので、今日ははっきりさせようじゃないですか٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 

 

といっても、そんなに難しいものではありませぬ。

ものすごく話を短くしていうと、

 

be動詞は主語が何であるかを示したい時に使うも。でも特別に意味はない。

一般動詞は主語(人・物・事)の動きを表すもの

 

と言ったら良いかな?


一般動詞はplay(遊ぶ)work(働く)swim(泳ぐ)てな感じで、

動詞自体が、その主語が起こしている動きを表していると。

例えば...

 

I have a pen (私はペンを持っている

He plays the piano (彼はピアノを弾きます

We work on this Saturday(私たちは今週土曜日働きます

 

いかがでしょう?

主語(この場合はI/He/We)が何か行動をおこしてる事を言ってるでしょ?

 

be動詞はそのあとにその主語の存在や状態などを表す言葉がないとダメなもの。

例えば...

 

I am a student (私は生徒です

He is tired (彼は疲れています

We are from Tokyo(私たちは東京出身です

 

ね、とくに主語が行動おこしてるわけじゃなくて、

ただ、「〜です」っていうふうに、

主語の存在を表してるだけでしょ?

 

 

 

という感じで、そんなに難しくはないはず!

なので、存在を表したいbe動詞と、

動きを表してる一般動詞が一緒にくっつくことはおかしいはずなのです。

 

 

 

ちなみに、be動詞のbeって何?って疑問に思ったあなた。

とってもいい質問です(^-^)v

ってなんの変哲もないけど、

is, am, are のbe動詞の原型がbeであって、

主語によってbeがis, am, areに変化するのです╰(*´︶`*)╯

 

 

 

さぁ、これでもうあなたはbe動詞と一般動詞をごっちゃにしないはず!

もしごっちゃにした時は、愛のムチがとびますよー、なんてね(笑)

 

 

 

ではでは、see you later☆

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